葬儀費用と互助会の関係

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互助会に入ると葬儀にかかる費用を毎月積み立てておくことになるので、亡くなったときに、積立金だけで葬儀にかかる費用が全て賄うことができると考えている方も少なくありませんが、高額な追加料金が発生することがあります。



積み立てている、お金はあくまでも一部分だけの葬儀費用に過ぎないので、万が一、亡くなった場合に費用を全額賄うことができるという訳でありません。


どこまで費用を抑えることができるのかを充分に説明してもらった上で、自分に適しているプランを選ぶ必要があります。



互助会は、かつては、払い戻しや、解約を申し出ても、なかなか応じてもらえないなどといったトラブルが発生しやすかったので注意をする必要がありました。

しかし、割賦販売法が改変されたことによって自由に契約が契約できるようになってきています。
他に想定されるトラブルは、勧誘されたときには積立金のみで葬儀の費用が賄えるような説明をしていたが、実際に葬儀を執り行う段階で追加されるオプションがたくさんあり、想定していない追加料金が加算されてしまうというケースや、積立金を運用するのに失敗し経営破綻するケースなどが挙げられます。



そのため、すでに加入している人は、今からでも総額の見積りをとるなどして確認をしておくことが良い方法の1つとなります。

このときには必ずトータルコストを割り出してもらうように依頼をして、その上で想像を超えるような金額が提示されたり、詳しい見積りを出すことを拒否されたりした場合は解約を検討することも視野に入れる必要があります。